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【2013年】公演後コメント

INAGO-DX ROUND5「踊り場があったら踊れない」および、
劇王参戦作品「しじんのうた」の公演が無事終了いたしましたので、
2013年参加メンバーからの公演後のご挨拶を順次掲載していきます!

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※出演作品が複数となるメンバーに関しては、
コメントを寄せた対象の作品名を名前の後ろに記載しています。

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この度は、INAGO-DX第5回公演にご来場くださいまして、ありがとうございました。
今回初めてのアステールプラザ公演ということで、作品としても劇団としても様々なチャレンジがありました。
この経験を活かしながら、もっとお客様に楽しんでいただける舞台を目指して頑張っていきたいと思います。

イナゴの特徴として、「男性だけの勢いやスピード感」「笑いあり涙あり」「必ずどこかで踊る」「一人複数役」「何でもあり」などを挙げていだたいています。
特徴を語っていただけるのはとても嬉しいです。

ただ、私自身は、これらのことについては、(最近は)そんなにこだわっていません。
(といいながら今回は特徴そのまんまでしたけど)
それ自体が目的化してしまった手法を追いかけるよりも、
その時表現したいテーマを表現しやすいやり方を選んでやりたい、という感じです。
なので、先日の劇王でも、(20分ということもありましたが)普通の会話劇をやりました。
(それで優勝したので、味をしめるかもしれません笑)

今後も、自分から枠を作ってそれにこだわり続けるのではなく、
ゆるやかに柔軟な姿勢で、けれど必ずどこかでお客様と繋がっていけるような作品づくりをしていきたいと思います。

ただ、とあるお客様から言われた「最後踊ると思ったのに!」の一言は、個人的に今後トラウマになりそうです。

というわけで、今後ともイナゴをよろしくお願いします。
ありがとうございました。

<主宰:武田宜裕>
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この度は3年ぶりのINAGO-DX公演にお越し頂き本当にありがとうございました。
今回の公演を通じて、本当にINAGO-DXは多くのお客様とスタッフに支えられているんだな、そんな舞台に立てる自分は本当に幸せ者なんだなと改めて実感する事が出来ました。
また皆さんとお会い出来る事を信じて、これからも更に精進していきます!
本当にありがとうございました!
何か真面目に書いちゃいました!
ごめんなさいm(__)m
まあ、水島も微妙に大人になったと言うことで・・・御容赦を。
またお会いしましょう!

<役者:水島憲弘> 【踊り場があったら踊れない】【しじんのうた】
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納得行く所までやりたかったけれど
結果劇作家が評価されて嬉しく思います。

<役者:山田健太> 【しじんのうた】
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久々のINAGO-DX公演に参加できて幸せでした。

支えてくれた方々
叱咤
激励
拳骨
帰省
その形は様々でしたが
ありがとうございます。

次第に寒くなる季節なので
舞台を通して間接的にでも関わった全ての人の健康を祈っております

本当にたのしんどかったけれど
その醍醐味を思い出してしまう
パンドラの箱の傍で
僕はまた砂みたいに目立たなくなる

(略)

<役者:山田健太> 【踊り場があったら踊れない】
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この度はINAGO-DXの公演にご来場くださり本当にありがとうございました。

はじめてのINAGO-DXは、本当にアツくて刺激的な体験でした。
あんな大きい舞台に立ったのもはじめてだったし、一人で何役かをしたのもはじめてだったし、ダンスもはじめてだったし。

そんな中で、最後までやりきれたのは支えてくれた皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

これから先もっともっといろんなことに挑戦していきたいです。
本当にありがとうございました!

<役者:梶田真悟>
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イナゴを観たのは前回の【ラストレインー】が初めてで、その時『せっかく男に産まれたのだから、いつか出てみたいな。出させてもらえるのかな』と考えていて。
その次回公演で出させていただけるとは思っていなくて。
春に出演者募集のチラシを見付けて速攻でスケジュール調整に取り掛かったのも、オーディションでなかなか思うように演技が出来なくて悔しい思いをしたことも、C.T.T.の本番中に水島さんの指の爪が口腔粘膜に突き刺さって出血してその後暫く食事がしづらかったことも、だいぶ前の事のように思います。
まだ半年も経っていないのに。
それからはとにかく密度の高い稽古場だったから、夏はあっという間で。

とてもとても勉強になりました。
内容は書くと長いので書きませんが、下の下から下の中くらいには成長できたのではないかと思っています。
ようやく。
頼れるスタッフさんと、共演者と、何より武田さんに感謝。
次があるならもっと踊りたいな。
踊り足りない。

この度はINAGO-DX ROUND 5【踊り場があったら踊れない】に御来場いただきましてありがとうございました。
お客様とも、踊り場メンバーの皆さんとも、また縁があればと思います。

それでは、また。
イケメンに囲まれて幸せでした。

<役者:オギエ博覧会>
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いつも一人で描いています。
それが当たり前になっています。

一人で描くのはとても気楽で、自由で、楽しいです。

唯一、INAGO-DXでだけは、誰かと一緒に描いています。
脚本家さんだったり、演出さんだったり、制作さんだったり、
衣裳さんだったり、小道具さんだったり、役者さんだったり、お客さんだったりします。

驚くほど自由を感じることがあります。
死ぬほど窮屈に思うこともあります。
泣くほど嫌になります。

誰かと一緒に描くのに良い方法なんて、
一生わからないような気がします。
でも、一人で描くよりずっと楽しいです。

困ったもんです。
ありがとうございました!
<スライド・宣伝美術:林陽子>
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