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【稽古場レポ】7/1 急遽スタッフ会議!

今日は稽古の予定でしたが、役者さんの人数が揃わないため急遽スタッフ会議に変更!
スライド担当の私(兼ブログ担当)も稽古場へ急いで向かいました。

3人

おっ、もう始まっていました。(゜O゜;)急がねば!

台本の出来上がった部分を1ページ目から順番におさらいしながら
(演出家:以下、演出/装置)

演出「このシーンはこういうイメージなんです。役者が急に飛び出てくるような感じ」
装置「バーンと飛び出てくるような・・・。
    場所はあるので、役者が入れるような箱を配置するようにしましょうか」
演出「うーん・・・そのためだけにその箱を置くのは嫌ですねえ・・・」
装置「じゃあ、ここに丁度スペースがとれますから、こっちに待機してそのまま出てくるように・・・」
演出「反対側だと難しいですかね?」
装置「反対側にすると一部のお客さんからは見え辛くなるんですよね」
演出「そうですか・・・」
装置「待機して出てくる箇所に※▽□×@な仕掛けってのはどうでしょう?」
演出「面白そうですね!よし、それでいきましょう!」

実際の会話を基にイメージしてみました↑
こんな会話がどんどん続いていきます・・・。
舞台のお芝居ってこんな風に作られてるんですねー(・o・)ほー

3人2

時には(大半に)ジェスチャーを交えつつ。

まずは「脚本」を脚本家さんが書き上げて、それを演出家さんがお芝居の全体像を「演出」。
演出家さんのイメージを舞台上で実現するためには具体的にどうするかを装置さんが考える。
そして、舞台上の全体バランスを整えるのが舞台監督さん。
あとは各担当の衣装さん、小道具さん・・・が細かい実物を作製・準備していきます。

本来は「脚本家」「演出家」「装置」「舞台監督」で4人いるはずなのですが
今回のINAGO-DX公演【闇ヲ討ツ】は武田さんが脚本家と演出家(と舞台監督もかな?)
を兼任しているので、装置の田中さん(↑写真手前左)の2人が
全体的な舞台のイメージを握っているのです!

もちろん、その他にも重要な役割のメンバーばかりです!
彼・彼女らの紹介は7月6日以降の更新をお楽しみに!(>∀<)ノシ

4人

アクションが激しすぎてブレてしまう武田さんでした。
と、撮れないよう・・・!!∑(T△T;)

※7/24 一部の文章を修正しました。
田中さんの担当を「舞台監督」と表記していましたが、今回は「装置」を担当されます。
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