INAGO-DX 公演ブログ

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【動画紹介】「四国の演劇No.1の称号」が広島へ渡った日

松山の魅力を動画で紹介するエイビジョン様の番組で、
先日の四国劇王の様子が紹介されました!

INAGO-DXの映像は6:00頃に流れます。そしてラストは…!

【「四国の演劇No.1の称号」が広島へ渡った日】

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【現地レポ】「どしのぎ祭」珍道中☆3日目

2月2日 帰るまでが遠足です、の巻

本日のイベントは
「その場で書く短編戯曲&ゲストトーク」(ゲスト・坂手洋二さん/サリngROCKさん/ごまのはえさん)
「合作戯曲リーディング」
「東海地区に演劇賞を作れないかを考える会議」
「閉会式」

最終日は催しがお昼からだったので、午前中はちょびっとのんびり。

朝は「コメダ珈琲店」にてモーニング☆
初コメダでテンション上がる武田さん(後に広島にも出店している事が発覚しガッカリする・・・)
その横で食に全く興味のなさそうな水島さん。
相変わらずのデコボココンビ。

写真 1

ちょっと時間をずらして行ったつもりでしたが店は満席で少し待ちました。
モーニング文化すげー☆
コーヒー☕を注文するとトーストとゆでたまごが付いてきました☆

写真 2

メニューを見てもう一品どうしても頼みたいとカツサンドを注文!

写真 3

エライのが来ました!でかっ

写真 4

空けて見たくなる。。。

みんなでシェアしたのですが、本当に美味しかったー☆



少し休んだ後は、長久手古戦場へ行ってみました。

写真 5

郷土資料館にて合戦の史跡を学ぶ。

ボタンを押すと合戦の再現ナレーションが流れ出しました。
音声が70年代80年代のテレビ番組みたい。。。

写真 1 (1)

この後、後ろに写っているおじさんに、学校は?と聞かれる。
まだ、大学生で通りますかね・・・(笑)

地元の人ともふれあい観光気分を味わったところで、会場へ☆


まずは、その場で書く短編戯曲&ゲストトーク

会場のステージにはパソコンが設置してあり、緊張感が。

くじ引きで2人1組にペアになり、3分交代で1つの戯曲を交互にその場で書いていきます。
出場は、長谷川公次郎さん・長谷川彩さんペア はせひろいちさん・天野順一郎さんペア 刈馬カオスさん・宮谷達也さんペア
テーマは「空を飛ぶ人たち」

書いている後ろではゲストの方々によるトークが繰り広げられます。
執筆中の姿も皆さん全然違って(姿勢一つとっても十人十色)面白く、どんな戯曲になるのかワクワクしました。


その出来たての戯曲をリーディング&ゲスト講評

リーディングのキャストも劇作家協会東海支部の方々が努めます。

3作品全く違うテイストの作品でしたが、共通してどの作品にも「そんなことはどうでもいいの」といった前の出来事や台詞がひっくり返される言葉が使われていました。リーディング後のトークで仰ってた理由は、「相手をびっくりさせたい」「先輩の書いた話を全部ひっくり返したかった」
「自分の考えたストーリーの方へ修正」など様々でした。
お互いに良いパスを投げようと書き進めますが、意図が上手く伝わらなかったり、思わぬ方向に向かったりと合作ならではのことが沢山起こっていたようです。
観客も劇作家さんと共に驚いたり思案したり、とても面白いイベントでした。


最後は、東海地区に演劇賞を作れないかを考える会議
こちらも最後までお話聞かせていただきました。
東海の方々は、劇作家さんだけでなくお客さんも熱いことが分りました。
賞があることにより励みになる部分は大きいと思います。

そして、閉会式にてどしのぎ祭閉幕。

長久手市文化の家の偉い人、籾山さんとも2ショットが撮れて、心残りは無いですね武田さん☆

写真 2 (1)

帰りの新幹線では、大喜利がよほど悔しかったのか、風景でボケたり、新幹線内の注意事項をもじったり、暫く練習する武田さん。
一通り終わり他の方が書かれた戯曲を読んで勉強かぁ・・・と思っていたら、いつの間にか水島さんと形勢逆転。
ほんとお疲れ様です。ゆっくり休んでください('◇')ゞ

写真 3 (1) 写真 4 (1)

今回は、お客さま、どしのぎ祭関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
本当に貴重な経験をさせていただきました。
今後もまた広島の外に行くことができるよう益々精進したいと思います。

四国に引き続き、劇作家武田宜裕率いるイナゴデラックスチーム踏ん張りました。
昨年の秋からの「しじんのうた」という演目が一区切りというのも寂しいですが、今回の悔しさ!楽しさ!をしっかり持って帰ります。
イナゴはまだまだこれからですから。


スタッフの主観日記のような記事にお付き合いいただきありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。

<担当:宮川>

【現地レポ】「どしのぎ祭」珍道中☆2日目

2月1日 楽しさと厳しさと悔しさの巻。

本日のイベントは
「アドリブ文士劇」「劇王かてっ!」「劇作家大喜利」
の3本です!

会場に向かうにはリニモという電車で移動。
とても静かで快適な電車です。
必ず一番前の車両に乗りたがる武田さん。
水島さんにもしきりにオススメ。
「ちょっとちょっと。ここに立ってみて、自分が運転してるみたいだから!(*'▽')」

写真 1 写真 2

折り畳み傘をレバーのように持つ姿は真剣そのもの…ちょっとコワイ(((^-^)))

2日目も無事会場に到着。

写真 3

会場内には様々な展示や遊べるコーナーが!
時間がある今の内に見ておこう☆o(・▽・*)o

劇王第一回からの写真、チラシ、パンフレットが展示されていて、余白にはお客様が自由に寄せ書きできるようになっていました☆

写真

こちらは劇王のキャラクター「かっせんくん」各地域のかっせんくんを輪ゴム銃で倒す射的ゲーム!
もう夢中です。

 写真 4

こどもかっ!と突っ込みたくなる衝動を必死で抑える…。(- -;)

写真 5 写真 1 (1)

中でも一番驚いたのが、この撮影コーナー!
結構並んでました…似合いすぎです!!

写真 2 (1) 写真 3 (1)

さあ、お遊びもここまで。リハーサルまで楽屋で稽古。

写真 4 (1)

てへぺろ☆
なんだ余裕じゃん~(´ω`)と思ったら、そんなことなかった武田さん。
実はイナゴと同じく「劇王かてっ!」に出場する、札幌教文短編演劇祭2013チャンピオン南参さん率いる
劇団「yhs」の皆さんと廊下で挨拶をした際に大所帯だったのが羨ましかった&緊張感が増したようです。

写真 5 (1) 写真 1 (2)

やべえの図。
笑顔をくださいと言ったらひきつっていました(笑)

リハーサルを無事終え、13時、どしのぎ祭2日目開幕☆
会場内は撮影ができないので写真が無いのはお許しください。

まずはアドリブ文士劇、我々も観劇させていただきました。
ゲストの方をリーダーに3チームに分れ、その場で決められた設定、キーワードを用い即興で演技をするというもの。
短い時間の中で気になるセリフや行動を観客も一緒になって追う。とてもスリルのある文士劇でした。

そして、いよいよ16時~は、「劇王かてっ!」

「かてっ!」というのは名古屋弁。
"劇王はしばらくやらんのんじゃなかったんか"、"劇王みたいだがや"、という意味だそうです。
今までの劇王は劇作家の勝敗がメインでしたが、今回は俳優にスポットを当てた投票システムで、全3チームの中から最優秀俳優賞を決めるのです。
審査員は観客の皆様!

そして、20分間の激戦が始まりました。

☆教文短編演劇祭チャンピオン/南参(yhs) 演目「何でもいい」

社会問題をシニカルな視点で捉えた喜劇作品を多く制作している、とプロフィールにある通り、観終わった後に残るモヤモヤが何ともいえず、流石チャンピオン!と思う、なんとも記憶に残るお芝居でした。

☆中国ブロック劇王/武田宜裕(INAGO-DX) 演目「しじんのうた」

我らがイナゴデラックス☆

☆東海支部代表/支部長 平塚直隆(オイスターズ) 演目「音」

出演は男俳優のみ。最初から最後までジェットコースターのようでした。思い出せない役が無いぐらいどの役も生き生きしていて、とても凝縮された濃いお芝居でした。笑いとため息がでた素晴らしい20分間を観させていただきました。


その全3チームの中で最優秀俳優賞に輝いたのは・・・
オイスターズの田内康介さん!!!

平塚さん率いるオイスターズさんの演目が始まった段階で確信。
イナゴデラックスは完敗してしまいました。

ベコベコにされるとは思っていましたが、やはり悔しいものは悔しい。
武田さん水島さんの悔しさは相当なものだったようです。

中国、四国劇王からやってきた「しじんのうた」もこれで一区切りです。
終演後、楽屋で干されている水島さんの衣裳もなんだかさみしそうです。

写真 2 (2)

出番が終わりホッとしたのも束の間、武田さんは劇作家大喜利に出場!!
水島さんは客席から応援です。

トーナメント形式だったのですが、流石は強者の集まり(;´Д`)
武田さんは早々に敗退してしまいました。

大喜利チャンピオンに輝いたのは、本拠地札幌でも大喜利を経験しているという南参さんでした!!!


これで2日目のイベントは終了。

打ち上げ会場に向かう前に、舞台で使った机を広島へ送るべく役者さん自ら駅まで運ぶ…。

写真 3 (2)

階段も…。

写真 4 (2)

駅に着いたところで、子ども2人を真ん中に手を繋いで家路につく家族とすれ違い、若干のホームシックに陥る武田さん。
大丈夫、明日帰れますから!('ω')ノ

さあ、いざ!打ち上げ(交流会)へ

写真 5 (2)

劇作家協会東海支部 支部長の平塚さんと武田さん。
ちらっと見えているお鍋は名古屋名物きしめん☆

次回も来させてもらえるように、精進し続ける事を誓いながら夜は更けていきました…(´v`)



3日目に続く!

※スタッフの主観に基づく内容となっております。申し訳ありません。

<担当:宮川>

【現地レポ】「どしのぎ祭」珍道中☆1日目

1月31日
この度、長久手演劇王国vol.14
日本劇作家協会東海支部プロデュース「どしのぎ祭」~劇作家が頭と体を使って凌ぎを削る~
その中の『劇王かてっ!』に出場させていただきました!(・▽・*)
ビビりながら参加してきた3日間を振り返りたいと思います☆

写真 1 (1) 写真 2 (1)

新幹線の写真が撮りたい2人☆
未だにガラケーの武田さんと水島さん。いつまで貫くのでしょうか…( ´_ゝ`)
\ピロリーン☆/と写メって、いざ出発!!

写真 3 (1)

長旅の末、会場となる長久手文化の家に到着!
すっかり日がくれました…。

写真 5

館内には「どしのぎ祭」の「ど」の文字が沢山!
Σ(°O°)素敵すぎます☆

写真 4 (1)

初日は、笑いありの開会式で開幕☆

開会式で壇上にズラリ並んだ劇作家協会東海支部の皆様。劇作家の人数に圧倒されビビる。
メインのホールでは、ちゃんとした文士劇と銘打って、日本劇作家協会東海支部員による文士劇、北村想さん書下ろし「通夜の雨」が上演されました。
普段役者はされない劇作家さんもみなさん舞台に上がられていてレアな光景でした☆

写真 2 写真 1

同時に他のホール、展示室では、劇王決勝戦一挙上映!
そして、戯曲見本市も行われていました。
早速、イナゴデラックス武田の2作品も並べていただきました☆果たして売れるのか•••(´・ω・`)
ドキドキで挙動不審レベルが上がる武田さん。

写真 3

「どしのぎ祭」というのは10年間続いてきた「劇王」が天下統一大会を機に充電期間に入り、今まで支えてきてくださったお客様への感謝祭なのだそうです。

写真 4

到着したばかりなのに会場の隅で明日の「劇王かてっ!」に向け稽古をする2人。
どこでも稽古場になるようです。こうして長久手の初日は無事終了しました。

2日目に続く!

<担当:宮川>

【情報発信】獲ったどー!(二回目)

INAGO-DX初の県外公演、四国劇王が終了しました!
気になる結果は…
shikoku.jpg
\獲ったどぉぉぉーーーっ!!!!!/
というわけで、見事優勝を勝ち取りました!!

(どこかで聞いたフレーズとかそういうのは気にしない)

ご来場いただいた皆さま、そして投票してくださった皆さま
関係者の皆様、本当にありがとうございます!

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現地での様子はこんな感じ(. .)

\四国劇王キター!/
CIMG1705.jpg

\松山城キター!!/
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代表&脚本&演出&出演の武田さんも、出演の水島さんもなんだか楽しそう!
広島を出発した段階ではテンション低かったらしいのですが…

こちらは会場となったシアターねこさんでの採点の様子でしょうか?

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とってもご満悦の様子✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌

CIMG1719.jpg
なんだかとっても素敵な目録が見えます!

その出で立ちはまるでロトの勇者さながら…

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そして、後半になればなるほど目がショボショボに…(´・ω・`)

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最後の写真はこれでした

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次回は来月!2月の愛知公演です!(また県外!)
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